上和田団地
水と緑に囲まれた潤い豊かな住まい 田畑や河川に面し、のどかでおおらかな雰囲気をたたえる上和田団地。フラットな壁面が連続する住棟群でありながら、角度をつけた住棟配置によって、緩やかに景観が変化する。 改修計画においては、既… Read more »
水と緑に囲まれた潤い豊かな住まい 田畑や河川に面し、のどかでおおらかな雰囲気をたたえる上和田団地。フラットな壁面が連続する住棟群でありながら、角度をつけた住棟配置によって、緩やかに景観が変化する。 改修計画においては、既… Read more »
シンプルな配色で建物の意匠を印象的に見せる 武蔵浦和駅から徒歩10分程度の閑静な住宅街に位置する浦和別所ハイツは、4、5階建ての中層7棟で構成された団地である。比較的整形な東西にやや長い敷地は西側から東側へと徐々に高くな… Read more »
川とまちをつなぐ緑豊かな住まい 荒川と隅田川に沿うように、様々な規模や形態の住棟が建ち並ぶハートアイランド新田。街区構成や住棟配置、意匠はデザインガイドラインによりコントロールがなされ、外装色彩もこの配置の特性に応じた配… Read more »
街の成長に合わせて生まれ変わる 土地区画整理事業が進められている貝塚駅前に位置するアーベイン貝塚駅前。住棟は高層棟2棟で、それらをつなぐように集会所と管理サービス事務所が配置されている。全体に明るい白を基調としており、マ… Read more »
自然の緑の潤いが感じられる風通しの良い住まい パークシティ鴻巣駅前プラザは、北鴻巣駅東口の駅前広場から見え、駅前広場の顔ともなっている。駅前広場から曲線を描いて東の赤見台近隣公園へと続くアベリア通りの街路樹が見事で、通り… Read more »
豊かな環境の中で変わりゆくまちとともに歩む 輝国二丁目団地は、2017年ごろから再開発が進む六本松駅にほど近いエリアに位置している。駅に近い立地でありながら、緑豊かで潤いの感じられる住環境が整っており、ファミリー層にも住… Read more »
時代と共に変わるまちなみに合わせたシンプルな配色 アーベインルネス香椎は、ネクサスワールドの東側に位置する中高層12棟で構成されたの団地である。2000年頃の建替え時も弊社で配色を提案しており、既存配色は5色相展開である… Read more »
地形と視点の変化を楽しむ 豊かな地形の変化を持つ西菅田団地。 緑も多く、敷地の高低差も相まって自然景観が豊かな印象となっている。 既存の住棟配色は暖色系のやや色味のある色彩で統一され、やや単調な印象となっていた。 基調色… Read more »
エントランスの存在感を高める配色 南北に長い敷地に29棟が点在するコンフォール南浦和。基壇部にはブラウン系のタイルが展開され、街灯やサインにはヨーロッパ調の意匠が用いられるなど、駅近の都市的な環境でありながらヨーロッパの… Read more »
最小限の色数による多様な変化の形成 9街区・4,287戸からなる千葉市屈指のマンモス団地。2017年に実施した8街区および全体計画をもとに、順次街区ごとの改修が実施されてきた。 この13・14・16街区が最終エリアであり… Read more »
暮らしを明るく彩る 団地内には豊かな並木が印象的なプロムナードがあり、地域の多くの人が行き交う環境である。 木々の緑越しに住棟の妻壁が連続して見えることから、平滑な壁面の均質さを緩和するようなデザインを検討した。 また、… Read more »
歩行空間に適度なリズムをもたらす 南面配置を基本としつつ、やや角度をつけた配置には建設時のさまざまな工夫が感じられ、団地らしい景色が広がっている。一方、時代の変化とともに周辺環境は大きく様変わりし、塗装の退色など経年の影… Read more »
緑を生かす10YR系のカラーシステム UR都市機構の団地再生事業により建替えられた、緑あふれる団地。住棟の配置や意匠、色彩は建替え時に検討された「アートヒル高根台まちづくりガイドライン」をもとに、画一的になりすぎないよう… Read more »
四季をテーマにしたグラフィックと色彩で団地のまとまりをつくる 北九州市小倉南区に位置し、70棟を超える住棟で構成された徳力団地。敷地は比較的平坦で、商業施設や集会所が中央部に集積し、その四方に住棟がやや不整形な敷地に配置… Read more »
開放的で明るいエントランス空間の再生 外装色彩計画と合わせ、エントランス改修が実施され、共用部の内装についても色彩計画に携わった。照明のLED化や昨今の事情に応じた郵便ポストの大型化など、さまざまな機能向上が図られ、指定… Read more »
景色に馴染み 風景となる景観 野川沿いの開放感が印象的な神代団地。 センターゾーンにはスーパーをはじめカフェや雑貨店等が集積し、団地外からも多くの人が訪れる。広場では季節ごとに様々なイベントが行われ、活気と賑わいの感じら… Read more »
洗練された印象の外観にふさわしいサイン JR・京急 2 駅から至近に立地。団地内は緑量が豊富で ” 都会のオアシス ” ともいえる環境が形成されており、駅近の都市的な立地にありながら、快適で魅力的… Read more »
建物高さに応じ明度に変化を持たせた配色 江戸川沿いに広がる清新南ハイツは20棟・1,218戸からなる大規模団地である。住棟高さは4~14階と変化に富み、約100㎡の広い住戸が多くある。外壁修繕のほか、エントランス改修や屋… Read more »
図と地の調和を取り戻す―「地」となる10YR 弊社取締役、吉田が開発に関わりました東洋工業株式会社『ベーシックペイブ』。 10YR系低彩度の舗装材、アッシュとアース。濃淡のラインナップも豊富で、組み合わせ次第で様々な場の… Read more »
豊かな色彩環境の再構築 広大な敷地に約8,000戸の住戸が集積する、都内屈指のマンモス団地。団地内には多くの広場や公園、保育施設などがあり、活気とにぎわいに満ちた環境が形成されている。 長年、改修においては明るく穏やかな… Read more »
団地の花暦と連動した配棟配色 総戸数約2,300戸の大規模団地。フラットな敷地は東西に長く、一部に小学校が位置している。 5階建てを中心とした構成ではあるものの、住棟の型式は8種に及び、バルコニーや階段室の形状などが少し… Read more »
多様な暮らしの豊かな色どり JR谷保駅・国立駅からも徒歩圏内の利便性の高い立地であり、活気のある商店街やNPO法人の活動拠点なども集積する地域コミュニティの醸成が活発な団地。 住棟の外装は全26棟がほぼ同色の構成であり、… Read more »
地域のらしさを育む景観づくりの手引き 平成26年度、約一年をかけ甲州市内の様々な地域や季節毎の彩り、建物外装色の調査を行った。その結果や成果を元に、現況や社会情勢に即した色彩基準(案)の検討を行い、関係各所や甲州市の審議… Read more »
街区構成に配慮したまちなみの連続感の形成 建替計画においては団地内を貫通するいくつかの通りが重視され、沿道の連続性や開放性を重視した住棟配置が特徴となっている。各街区で住棟の意匠や規模が異なるため、団地といっても旧来のや… Read more »
環境特性を表わす外装色彩とサインデザイン 都心に立地する1棟タイプの団地。外観がタイル張りであることから、一見、民間の分譲マンションのような趣きを持つ。 一方、塗装部分の色は明度・彩度のやや高いY(イエロー)系の色調が使… Read more »
団地のシンボルをモチーフにしたサイン計画の展開 2007年の建替え時にもCLIMATが外装色彩計画を担当、外壁修繕に伴う色彩計画に再び携わることとなった。 建替計画においては従前から団地内の樹木をできるだけ生かす取組みが… Read more »
最小限の色数による多様な変化の形成 9街区・4,287戸からなる千葉市屈指のマンモス団地。敷地内には保育園・幼稚園・小・中学校のほか、医療施設や特別養護老人ホームがあり、地域とつながるコミュニティづくりが実践されている。… Read more »
木の層をテーマとしたグレイッシュなトーン調和 分譲マンションの外装デザインと合わせ、共用部および住戸内装のカラースキムの検討を行った。 販売にあたり、モデルルームのインテリアコーディネートを依頼され、内装のカラースキムに… Read more »
既存の雰囲気を継承しつつより洗練された印象をつくる 1993~2002年(平成5~14年)にかけて建替えが行われた、全24棟・1,119戸の大規模団地。低層(4~9階)で構成された団地は、サクラ並木や中央の広場を包み込む… Read more »
サインやアートが映える内外装色彩計画 市立病院の建替えに伴う内外装色彩計画。サインデザイナー・島津氏との協働により、わかりやすく、働きやすい環境の形成を目指した。 内装では目的や用途に併せ、サインカラーをむやみに多用する… Read more »
団地およびエリアの価値向上を図る 大阪市内でも有数の好立地である、桃山台駅周辺。竹見台団地はこの駅を利用する多くの人に眺められるランドマーク的存在として、45年に渡り親しまれてきた。 一方、高経年の影響もあり、居住者の外… Read more »
耐震補強ブレースを馴染ませる配色 大阪府住宅供給公社のプロジェクトの中で最も住棟数が多く、一度に9棟の改修が実施された。外装色彩計画に着手する際、既にいくつかの住棟では耐震補強工事が完了しており、この耐震ブレースの色を考… Read more »
設置済の部材の色との調和を図る 高層タワー棟1棟と、10階程度の中層棟3棟で構成された中規模団地。 今回の外装色彩計画のポイントは、改修の対象外である手摺壁パネル色との色彩的な調和を図ることであった。 4号棟は、手摺壁の… Read more »
先行改修済みの分譲棟に合わせ一体感をつくる 分譲棟と賃貸住棟が混在するとともに、道路を挟んで南北に敷地が分かれている団地。 既に改修済みの分譲棟である1号棟に合わせて、塗り分け方や使用色の色調を揃えたことで団地全体の一体… Read more »
地域に愛されてきた団地の再生 北九州市は国の「環境モデル都市」に認定され、この城野団地を含む城野地区は市民が直接見て感じることができるためのリーディング・プロジェクトに位置づけられている。 周辺の環境が変わりゆく中、時代… Read more »
駅前の新しいシンボルとなる外観とロゴタイプ シークレインは、JR 鶴見駅と京急鶴見駅の間1.2ha の土地に建つ再開発計画である。 かつて小規模な商店や飲食店が建ち並んでいたこの一帯は、鶴見地区の文化や交流を深めるための… Read more »
建築の形態や配置・構成を生かす配色 井の頭自然文化園内にある『童話の森』の改修工事に合わせ、外装色彩の計画を行った。 また、各舎の色彩計画と同時に、隣接する他のゾーンや、園路沿いに置かれたストリートファニチャーを含めた、… Read more »
中国はいずれの都市も建築ラッシュである。特に北京オリンピックの開催決定以降は、その速度が大変なスピートで加速しつつある。 世界各国から多くの観光客が訪れるようになったことで注目度が高まり、国を上げて世界に誇れるまちづくり… Read more »